新しいデジタルサウンドの夜明けを告げる
管球式CDプレイヤー
KRYNAのAubeは、KRYNAファンの皆様からの長年の御要望にお答えして創業30周年を記念して製造いたしました。
KRYNAの提唱するホログラフィックサウンドを表現するために欠かすことのできない情報再生のためだけに作られた道具『Aube』。
KRYNAのアンプ、スピーカー。そして彼らを補うアクセサリーに堂々と並ぶホログラフィックサウンドマテリアルのひとつ(一部)。
凛とした風情を漂わせる佇まいからも、内に秘めた再生機としての本質と気品を持ち合わせたCDプレーヤーです。
Aubeの最大の特徴は、電源トランスを搭載する電源部とトランスポート部を別筐体に分けたセパレート方式を採用している事です。
電源トランスなどを含む電源部をセパレートする事で、振動や電磁波による雑音の影響の相互干渉を低減しています。
さらに、シャーシには磁性を帯びることのない非磁性体であるアルミニウムボードを採用。
これにより、内部での相互干渉だけでなく、外部から受ける磁界の影響をも低減しています。
CDから読み取る微弱な信号の再生の妨げとなる影響を極力減らす事で、色づけが施されることない忠実な情報再生が可能な環境を目指しました。
ドライブは、Philips社製のドライブメカニズムを採用し、繊細且つ正確な読み取りを行い、通常のCD、HDCDの再生をサポート。
D/A 変換の心臓部にはBurr-Brown 社製のD/Aコンバータチップ(24bit/96kHz 対応)を使用。
また、さらに音場空間を広げるECC83を3本使用した管球式バッファー(オプション)の追加も可能です。
電源部・トランスポート部とは別筐体の管球式バッファーは、電源トランス・ドライブメカニズム等の振動部分とは完全に遮断された純粋な信号回路。
管球式バッファーによって微細な信号も逃す事無く再生する事で、限りなくアナログ再生に近い奥行き感、位相感を再現します。
CDというメディアの持つポテンシャルを最大限に引き出し、今までライブラリとして集めてきたディスクに、もう一度スポットを当てるAubeは、KRYNAファンをはじめ、ホログラフィックサウンドを目指す真の音楽ファンからの高い要求を満たし、新たな可能性を見出すことのできるCDプレーヤーです。
| 型 式 | ACD-24(本体+電源) ACD-24BF(バッファアンプ) |
| 出力レベル | 2V P-P(RCA) 2V P-P(RCA:バッファアンプ使用時) 4V P-P(XLR:バッファアンプ使用時) |
| デジタル出力 | S/PDIF(COAXIAL・OPTICAL) |
| 周波数特性 | 2~20kHz +0.5dB |
| S/N比 | >104dB >93dB(RCA:バッファアンプ使用時) |
| ダイナミックレンジ | 104dB |
| チャンネルセパレーション | >96dB |
| 全高調波歪率 | <0.002% (1kHz) |
| 電源要件 | 100V - 50/60Hz |
| 付属品 | リモコン、電源ケーブル 、中継ケーブル |
| 寸 法 (突起部を除く) |
W240 × D350 × H120 mm (本体部) W120 × D350 × H120 mm (電源部) W120 × D350 × H120 mm (バッファアンプ) |
| 重 量 | 3.2 Kg (本体部) 2.0 Kg (電源部) 1.6 Kg (バッファアンプ) |
| 販売価格 (税込) |
ACD-24 252,000円 ACD-24BF 168,000円 |
※バッファアンプ使用真空管 12AX7 (ECC83) x 3本
※製品の仕様、規格、デザイン、価格は改善等の為予告なく変更する場合がございます。
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