オーディオラックだって、
オーケストラの大切な一員です
画期的なチューニングボード式
マウントラックが新登場
チューニングボードとラックが一体となった画期的なオーディオラックが完成しました。
orquesta(オルケスタ)シリーズは基材にMDFを採用。機器との接触面にはKRYNAパワーアンプシリーズの筐体にも採用されている 厚さ2mmの『銅板』を特殊接合技術にて全面に惜しみなく施し、磁界による悪影響を遮断します。 ボード背面にはアース用のネジ穴が左右2箇所に装備しております。
また、ボード内部にはKRYNA独自に調合を行った超微粒の砂を封入し、機器の振動を効果的に処理します。
ラックの側面は上からの振動がボード部分へ直接影響を及ぼさず、床へと逃げる様設計されており、 背面部はぐらつきや耐久性にも配慮がなされております。
要所に開けられた丸い穴「orquesta hole」は、シリーズ共通のポイントに配置され、 機器から発生した熱の放出と同時に、空気の滞留を防ぎ、音の流れをスムーズにする役割を果たします。
orquestaシリーズは、積み重ね可能なマウントラック式になっており、機器の構成に合わせて「1段単位」での組み合わせが可能です。
オーディオボードのみ(OR-TB)の購入もでき、ラックのトップ(最上面)にオーディオボードを組み合わせれば ラックに収納出来ないシステムやアナログプレーヤー等収納不要のシステムもマウントできると同時にチューニングボードとして大きな効果を発揮します。
アンプやプレーヤー等にはもちろん、トールボーイスピーカーのベースボードとしても活躍するマルチボードです。
さらに、ラックの上面・底面にはそれぞれD-PROPminiがピッタリ装着可能な深さ2mmの溝を装備しており、 組み合わせ方次第で贅沢かつ段階的なグレードアップも楽しめます。
orquesta(オルケスタ)=orchestra(オーケストラ)の意に基づき、楽器(機器)それぞれの個性を豊かなハーモニーへと結ぶ『楽団』オルケスタシリーズ。
趣豊かな佇まいと、制振・放熱に配慮した機能性抜群の新しいマウントラックシステムです。
・ロゴプレートはひとつひとつ手作業で作られた七宝焼づくり。
・銅板は素材色を活かしたクリア仕上げ。
《オルケスタボード OR-TB》
ラックの上に載せて使用するほかにチューニングボード単体としてお使いいただけます。
積み重ねの必要がない場合や、レコードプレーヤーなど操作が必要な機器の下に活躍します。
《オルケスタベースボード OR-BB》
ラックの下にこのべースを敷いて使用します。
下からの振動の影響を低減する効果があります。
床の強度に不安がある時にも大変有効です。
オプションで、D-PROPmini用の穴と通常サイズのD-PROP設置用の穴が2種類(裏表)装備されています。
このベースをOrquestaやARラックに挟めば、D-PROPをお持ちの方も、グレードUPが可能です。
| 型 式 | OR-15 | OR-20 | OR-25 | OR-30 | OR-35 |
| 外 形 (mm) |
W520×D420 | ||||
| 内 形 (mm) |
W490×D420 | ||||
| 高さ外寸 (mm) |
195 | 245 | 295 | 345 | 395 |
| 高さ内寸 (mm) |
148 | 198 | 248 | 298 | 348 |
| 重 量 (kg) |
13.0 | 13.5 | 14.0 | 14.5 | 15.0 |
| 販売価格 (税込) |
¥56,700 | ¥57,750 | ¥58,800 | ¥59,850 | ¥60,900 |

| 型 式 | OR-TB | OR-BB |
| 外 形 (mm) |
W520×D420 | |
| 高 さ (mm) |
32 | 12 |
| 重 量 (kg) |
9.0 | 1.5 |
| 販売価格 (税込) |
¥51,450 | ¥15,750 |
※製品の仕様、規格、デザイン、価格は改善等の為予告なく変更する場合がございます。
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